ビジネス+IT連載『デジタル産業構造論』で、フィジカルAI先端企業としてugoに関する記事を出させて頂きました。貴重な機会を頂いたビジネス+IT様、ご取材にご協力いただきましたugo様に感謝です。
記事タイトル:なぜ、国産AIロボ企業「ugo」の開発速度はスゴイ?秘密は…7年磨き続けた“ある技術”
記事URL:https://www.sbbit.jp/article/st/186532
海外勢が巨額の資金を投じ、ヒューマノイドロボットの開発競争が過熱している。その中で、日本のあるスタートアップが異様な速度で製品を出し続けていることは、あまり知られていない。その会社の名は、2018年に設立されたugo(ユーゴー)だ。警備ロボット、点検ロボット、模倣学習キット、クラウド管理基盤、そして国産4脚ロボットの開発。すべてを自社で手がけ、すでに数百台が現場で稼働している。潤沢な資金力を持つ大企業ではない同社が、なぜこれを実現できるのか。同社が7年間、事業にならないまま抱え続けた”ある技術”に、その答えがある。
<目次>
・国産ヒューマノイド「ugo」が狙う…ある市場
・なぜ犯罪抑止力ある?万引き80%減った“人型ロボ”の効果
・大型機では通れない…狭小現場が生んだ“背が伸びる”点検機
・なぜ開発が異様に速い?7年磨き続けた技術の正体
・ugoが「4脚ロボ」の開発に挑む狙い
・データこそ命? 開発競争の鍵を握る“模倣学習キット”とは…
・どんどん儲かる仕組み? 他社製ロボが増えるほど得するワケ

